2011年 7月

         23年8月3日(水)三木市役所前献血        

私たち三木ライオンズクラブは三木市と協力し、献血推進キャンペーンを応援しています。

            下記により三木市役所前献血を行います。

               ● 平成23年8月3日(水) ●

            受付場所  三木市役所 みっきぃホール
            時   間  10:00 ~ 12:00
                    13:00 ~ 16:00 

夏の暑い時期は血液が大変不足します。皆さんのご協力をお待ちしております。

        ★ ★ ★ 粗品をご用意致しております。 ★ ★ ★

         2010年度 献血キャンペーン

献血01

2010年度は8回の献血活動を行いました。

三木市役所前で6回、そして三木工場公園で2回、受付者数は合計699名でした。

現在兵庫県内の輸血量の3割は県外からいただいているのが現状です。

この現状を打破するために献血のピーアール方法も含め、三木市役所のより一層の協力をお願いする必要があると感じています。

次年度も会員の皆様をはじめ市民の方々の更なるご協力のもと、献血活動が盛り上がる事を願っております。                                                                                                                                                                                   

      2010年7月~2011年6月までの献血状況

  月 日  場   所    受付者数     献血者数      総採血量
 8月4日  三木市役所前     95      72      28,000
 9月6日  三木工場公園    169     133      51,800
10月6日  三木市役所前     51      38      14,000
12月1日  三木市役所前     55      44      17,000
 2月2日  三木市役所前     58      36      13,000
3月11日  三木工場公園    164     136      52,800
4月27日  三木市役所前     62      48      18,000
 6月1日  三木市役所前     45      42      15,800
 合     計         699     549     210,400

  

                就任のごあいさつ

2011年度会長  岩﨑悦男

会長 岩﨑悦男

 この度、選考委員会より会長の指名を受け大役を引き受ける
ことになりました。3月には東日本大震災、福島第一原発事故等大変な時に大役を引き受け責任を感じております。

 厳しい経済状況の中にありますが前期末十数名のメンバーが退会されました。本年度は会員の減少により委員会構成の見直しをされ、5委員会に編成されました。各委員会は事業計画の見直し等を行い引き継がれてきた奉仕への伝統、多くの実績を大切にしながら、半世紀に近い歴史と伝統を誇る当クラブの発展に寄与致したいと思いますが、重き荷を背にしたような気持ちで一杯です。

 これからの一年間、真心をこめて、精一杯努めて参りますので、会員皆様の暖かいご指導とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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2011年度335-D地区3R PR・ライオンズ情報・IT委員  稲葉満穂

地区委員 2011年7月~2012年6月までキャビネット3R・ライオンズ情報・IT委員をおおせつかりました、三木ライオンズクラブ所属 稲葉満穂で御座います。

 丁度10年前の木南ガバナーの時に3R・ライオンズ情報委員として出向致しました。丁度その年から次年度に向けてIT委員会が出来る方向で、マンスリーやアクト写真がメールで送れる様にする講習に行きました。

 10年経ってまた同じ委員に就任する事に成りましたが、10年前でしたらライオンの情報はライオン誌、335D地区のふれあい誌でしかわかりませんでした。それが今ではインターネットで世界の情報が瞬時に分かります。

 ネットで見るのは簡単なのですが、それをサイトに投稿する作業が大変だと思います。日進月歩でネットの業界は進んでおり、ついて行くのが大変ですが、チャレンジ精神で各ライオンズクラブのアクトを紹介してまいりたいと思います。

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2011年度幹事  戸田宣治

幹事 戸田宣治

 2011年度幹事にとご指名頂きましたが、入会2年足らずの私に幹事という大役が当たるとこは全く想像もしていませんでした。過ぎ去ったこの1年を通じてライオンズクラブの奉仕の心が少しずつ理解でき始めたところです。

 この様な私が幹事という重責を本当に担っていけるのかと自問自答しています。自分の過ぎ去った人生を考えてみた時、いろんな所でいろんな人々にお世話になって今の自分が在ると思うと、これからも自分でできる範囲の恩返しはしていきたいと思います。

 先輩の方々をはじめ周りの方々のお力添えを頂いて、これからの一年間会長岩﨑さんのもと、会員一丸となり三木ライオンズクラブ岩﨑丸が堂々と船出できます様、微力ながらも頑張っていきたいと腹を決めましたので、より一層のご指導ご協力をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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2011年度 会計 矢間 弘

会計 矢間 弘

 この度会計の指名をいただきました。三木ライオンズクラブは本年度49周年を迎え、次の50周年を控えた準備年度となり、重要な一年になります。

 岩﨑会長並びに各役員、理事の皆様のご指導のもと明瞭で正確な会計処理に務めて参りたく思っております。

 この一年が三木ライオンズクラブの飛躍の年になるよう微力ながら努力させていただきます。会員の皆様のご協力をお願い致します。

        花丸進之助一座の新作「三木仁兵衛と水戸黄門」

大型紙芝居の新作「三木仁兵衛と水戸黄門」の前半部分を動画にしました。
ご覧下さい。

今回の新作に携わった花丸進之助一座のメンバーと三条杜夫先生です。

仁兵衛06

 国民的人気者の「水戸黄門–徳川光圀」。その黄門様の命の恩人であり、育ての親であった三木仁兵衛が三木市と浅からぬ縁のある人物だったと、三木が誇る郷土史家、故福本錦嶺氏の調書中にある別所家の系図で三木仁兵衛という人物を初めて知りました。
 物語では、徳川家康の十一番目の子どもで、二十五万石の初代水戸藩主、徳川頼房が正室、側室も居ながら女中の谷久子をことのほか可愛がり子どもを宿します。家臣の三木仁兵衛に「女の子なれば生かして、男児なれば死産せよ」と申しつけます。男児が生まれた為、仁兵衛は密かに我が子として育てるのですが・・・
 頼房はのちに正室の子、頼重を讃岐高松藩の城主にし、側室の子頼元には磐城守山で松平家を興させ、頼隆も常陸府中の松平家を継がせます。肝心の水戸藩には跡目を継ぐ者がいなくなってしまい、久子の子どもを死産させた事を後悔するのですが、三木仁兵衛が自分の子として密かに育ててきた久子と頼房の子、長丸を頼房に返します。 
 この長丸が千代松と改め九歳で元服し将軍徳川家光の「光」の一字を貰って光圀と名を改め活躍をする物語で、三木城主別所長治の叔父にあたる別所安之の子「三木仁兵衛」が光圀を世に送りだす三木の歴史を紹介する物語でもあります。
 私たち三木ライオンズクラブ花丸進之助一座はこの大型紙芝居で三作目です。「二人の義民」大西与左衛門と岡村源兵衛の物語、「永代赦免地の陰に咲いた絆の花」、三木大塚の菅原宗賢の物語と今回の新作「三木仁兵衛と水戸黄門」。どれも三木の史実に基づいた物語です。仁兵衛02
二兵衛01仁兵衛03 

 これからも花丸進之助一座は市民の皆さんのお役に立ちたいと思いま-す。

今度の新作作成にあたりお世話になりました方々は

作・演出    三条杜夫先生
絵       石田安夫先生
音  楽    高丘祥平先生
スタジオ    FMみっきいスタッフの皆さん
出  演    三木ライオンズクラブ

 次回は大型紙芝居制作予定「三木のかじや物語」で三木を紹介したいと思います。
 お楽しみに!