2010年 9月

 三木ライオンズクラブでは、2010年10月20日三木山総合運動公園の草刈と清掃作業を行いました。ライオンズクラブの基本である「奉仕」を会員全員で行いたいとの会長の想いより、今回は「奉仕例会」ということで、全員参加で作業を行いました。今回の作業を通じて「日本一美しいまち」の実現に寄与出来たと思います。
また、奉仕例会終了後には本年度のスローガンである「和&奉仕」の「和」である会員相互の懇親を深めるために慰労会を開催致しました。

2010年3月18日(火)三木市歴史の森において「さくらの植樹」を行いました。当日は晴天の中でメンバーが手分けし、30本の苗木を各所に植樹しました。さくらの花が咲くまでには数年かかると思いますが、メンバー全員で立派な木になるよう願いながら楽しく作業を行いました。

現在、準備中です。

現在、準備中です。

平成19年12月10日午前10時より、三木市役所において、45周年記念事業である「水防活動用緊急自動車」の寄贈式が行われ、安居会長より、三木市の防災に末永く役立てて下さいとの挨拶があり、藪本市長からも三木市民の防災のために末永く活用させて頂きますとのお礼の言葉がありました

三木ライオンズクラブ45周年、海外姉妹クラブ結盟35周年を迎えた昨年、台湾より台北長江国際獅子会と海外友好クラブである台北市蓬莱国際獅子会、蓬莱国際獅子会と今回ご一緒に来日されましたレディースライオンズクラブの純德国際獅子会が10月5日に来日され、「熱烈 歓迎会」が西神オリエンタルホテル大宴会場「翔雲の間」で午後6時30分より開催されました。
長江国際獅子会からは林濱会長をはじめとするメンバー14名、夫人12名、蓬莱国際獅子会、純德国際獅子会からは、蔡志偉会長をはじめ、純德国際獅子会メンバー5名を含むメンバー18名、夫人、家族14名、両クラブあわせて50余名が三木ライオンズクラブメンバーと更なる友好の絆を深めました。
歓迎会開会後に野田義一歓迎委員長より「長年に渡って交流を深めてこれたことは大変喜ばしいことであり、今後も更なる交流を深めていきましょう」との歓迎のあいさつがあり、長江、蓬莱両国際獅子会会長からも「三木ライオンズクラブとの交流は大変有意義なもので、次回は是非台北にお越し頂き、交流をはかりましょう」とのあいさつがなされました。その後、三木LC、長江LC、蓬莱LCメンバーで鏡開きが行われ、乾杯、アトラクションと楽しい時間を過ごし、最後に全員で「また会う日まで」を斉唱して閉会しました。
また、翌日には姫路書写山への観光と歓迎ゴルフ組に別れ、午後より三木の秋祭りを全員で楽しんで頂きました。長江国際獅子会、蓬莱国際獅子会メンバーは過去に経験したことのない日本の祭りに大興奮され、前日の歓迎会の際に記念品でお渡ししたハッピを着て記念の写真撮影に取組まれておられました。

 

第20回国際平和ポスター・コンテストが開催され、三木市内3LCによる審査で金、銀、銅賞を決定致しました。
今回は121点の応募がありましたが、どれもが素晴らしい作品ばかりでしたので審査も大変でした。中には一次審査時に落選していた作品が最終審査時に金賞に輝くという結果に審査の難しさを痛感致しました。応募頂きました三木市内の小学5年生、6年生のみなさんの作品は、9月14日(金)から24日(月)までジャスコ(株)三木店にて展覧させて頂きました。本年は三木LCがホストとなります。

 

 

現在社会を取り巻く環境が激しく変化する中にあって、我が三木ライオンズクラブは、現在、会員五十三名を擁し地域社会で親しまれる奉仕団体として「WE SERVE」の精神に徹し、魅力あるクラブとして発展を続けております。
昭和三十七年に地域社会のよりよい未来を築くために設立し、今日まで奉仕を提供してまいりました。昨年、設立四十五周年という記念すべき年を迎えることができましたが、これも、ひとえに偉大なる先人の皆様のご尽力のおかげであると深く感謝いたしております。
今後も発足時の原点に立ち返るとともに、さらに新たに価値ある奉仕を提供することを目標に、日々努力を重ねてまいりたいと存じます。
昨年十月の、四十五周年記念式典の際には、遠方の台湾より、長江ライオンズクラブ、蓬莱ライオンズクラブの皆様方のご臨席を賜り、盛大に開催することができました。
会員の皆様方には、昨年より「和&奉仕」をスローガンに活動していただいております。
今年も三木ライオンズクラブの歴史、伝統の重さを感じながら、会員相互の理解と団結のもと、クラブのますますの発展にご支援ご協力いただきますようお願いを申し上げます。