2021年 8月

会長 吉本 奉裕

「未来へつなぐ」

2020、2021年は、コロナショックで、100年に一度と言われた リーマンショックの時代をまた思い出される様な時代になりました。また少子高齢化がますます進み、三木市の人口も減少の一途になりました。

他のクラブを見ても会員数の減少でクラブ運営がますます難しく(クラブ活動費、役員選出、等)なりそうな中で、三木ライオンズは諸先輩方途の会員増強の努力で、この時代でも、会員数が40名。また、会長、幹事をまだされていない会員(若手)が多く(稲葉先輩は2度の幹事、会長職と大変ご足労されましたが)この先も健全なクラブ運営を出来そうですが、この時期こそ、次の時代(若手)、次の世代のためになる様な、クラブ運営を築くチャンスと思い。そのためには新規会員増強は当然ですが、先に話しましたとおり、少子高齢化、人口減少は収まる気配はありません。

私事ですが、神戸市で生まれ神戸市で育ち神戸市に住んでいます。ただ会社が三木市にある縁で、当三木ライオンズクラブに所属させて頂いていますが、三木市を超えた会員増強も、必要な時代になった様に思います。また、会員数の減少になる前に健全なクラブ運営(土台作り)。思い切ったコスト削減も必要だと思います。会員皆様の協力及び知恵を絞ってのコスト削減は安全、健全なクラブ運営となりますので、「未来へつなぐ」ためにも、ご協力をお願い致します。

当然ですが「We Serve 我々は奉仕する」を忘れず、平和と自由を守り社会奉仕に精進する。

2021年度会長 吉本 泰裕

2021年度、会員皆様のご支援を頂き、伝統ある三木ライオンズクラブの会長という大役を仰せつかり、諸先輩方達が築き上げた当クラブを次の世代へと「つなぐ」役目と思い、責任をしっかり努めたいと思います。当然の事ながら、「We Serve 私たちは奉仕する」を基本に 出来る事からコツコツと「平和と自由を守り、社会奉仕に精進する」を基本理念に、活動を進めます。

2020年にテレビで女子水泳の池江さんの特集を見て、何気にやっていた献血運動が多くの方の命を救っている事を実感しました。「日本赤十字社より。がんや白血病、事故での大量出血などの治療において、毎日3000人もの命が献血によって救われています」

コロナ禍での献血運動が出来ない中、違う形で献血に貢献出来ないかなど、諸先輩方のご支援を頂き、同時に若い会員皆様の意見も聞き入れ、意見交換する場を持ち新たな奉仕活動も視野に入れ、会員皆様と共に運営をして行きたいと思います。

2021年度のクラブスローガン「未來へつなぐ」は、 少子高齢化に伴う今後の生産年齢人口(15~64歳人口)の減少(2005年から25年間で約2割減)がもたらす社会、経済への影響のなか、これらをも打開出来るそんなクラブへ、当クラブを次の世代へ継続出来る様に頑張りたいと思いますので、会員皆様のご協力とご支援を宜しくお願い致します。