三木ライオンズクラブ2018年度スローガン

三木ライオンズクラブ2018年度会長

稲葉 満穂

 

クラブスローガン

「ふれあいと、心豊かな人づくりパートⅡ

 会員全員が、「融和と協調」を常に心がけることが、ドロップ会員をなくし、クラブ全体の活性化に繋がると思います。会員増強は積極的に行わなければなりませんが、そのためには例会はもとより、各事業において、和やかな雰囲気の中にも一人一人が充実感を持てるようなクラブ運営に努めていきたいと思います。性格の違う、異なった意思を持つ人間の集まりですから、何事も100%は難しいのですが、例えばスローガンにある「心豊かな人」とはどのような人なのかと考えた時、40、50代なら、「自分の内面を見つめ直し、さらなる高みを目指せる人」となるのかもしれませんが、60代後半の私にはしんどいことです。そこで「数ある短所には目をつぶり、数少ない長所を思いきり伸ばして」みようと思っています。多彩なふれあいの場と会員一人一人の存在が多様性を生み出し、一人一人がそれぞれのやり方で「融和と協調」を実現していけるのではないかと期待しております。